お知らせ

クリニック開院 2周年に際して

 

早いもので、2016年10月3日に『みずしま小児クリニック』を開院させていただき、2年を経過しました。

 

来院してくださった患者様(生後1週間のベビーからご家族の84歳の方まで)の年間総数は、1年目約5500人、2年目は、約7600人になり、1年目と比較して2000人以上、患者様に来院していただく数が増加しています。

 

中京区・右京区を中心として、上京区・北区・下京区・西京区・伏見区・左京区から、さらに地域の小さな開業医としては珍しいことかもしれないのですが、向日市・亀岡市・長岡京市・綾部市・京都府与謝郡・滋賀県大津市から、わざわざ来院して下さる患者様もいらっしゃる状況です。

 

地域連携基幹病院としては、京都市立病院、第二日赤病院、民医連中央病院、京都桂病院にご協力いただいております。また、レントゲン・CT・MRIなどの画像検査につきましては、御池クリニック様にご協力をいただいております。

 

すべてを当クリニックで行えないのが心苦しいところではございますが、十分な診察をした上で、どうしてもと必要性を判断した場合のみに限り、タイミングを逃さないように、御紹介させていただいております。

 

各診察時間帯に2名の正看護師スタッフが常在しており、プライマリーケアに必要な簡易検査や点滴加療も出来ますので、安易に、検査のできる医療機関を紹介するような、その場しのぎの医療はしないよう心がけております。

 

逆に、第一・第二日赤病院小児科、京都桂病院外科、等より、患者様のご病気に関するセカンドオピニオンを当クリニックに賜っております。

 

さらに、疾患によっては、三菱京都病院、第一日赤病院、京都府立医科大学付属病院、京都大学付属病院との連携を図り、小児主体とはいえ、老若男女を問わず御家族様の、精査や入院の必要な患者様にも不都合のない医療状況を提供していただきました。

 

この場を借りて深謝いたします。

 

小さなクリニックですが、お子様とご家族一体のファミリーユニットで皆様のお役に立てるよう、これからもスタッフ一同、さらに全力投球を続けていく所存です。

 

どうか、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

2018.10.03. みずしま小児クリニック

 

院長 水嶋康浩 拝