お知らせ

クリニック開院 3周年に際して(2019.10.03. 記)

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《 病気を治して、

  元気をあげたい! 》

………. みずしま小児クリニック ……….

 

 クリニック開院 3周年に際して 

 月日が経つのは早いもので、2016年10月3日に「みずしま小児クリニック」を開院させていただき、3年を経過しました。

 

 来院してくださった患者様の年間総数は、1年目:約5500人、2年目:約7600人、3年目:約1万人、となり、微力ながら皆様の健康回復に寄与させていただいていることに感謝しております。

 

 中京区・右京区を中心として、西京区・上京区・北区・下京区・伏見区・左京区からも来られる方が増加しています。

 さらに、地域の小さな開業医としては珍しいことかもしれないのですが、遠距離でありながら、向日市・亀岡市・長岡京市・宇治市・綾部市・滋賀県大津市から、わざわざ通院して下さる患者様もいらっしゃる状況です。

 

 地域連携基幹病院提携システムとしては、京都市立病院、京都第二赤十字病院、民医連中央病院、京都桂病院、宇多野病院、京都府立医科大学付属病院、京都大学附属病院にご協力いただいております。また、レントゲン・CT・MRIなどの画像検査につきましては、御池クリニック様にご協力をいただいております。

 

 すべてを当クリニックで行えないのが心苦しいところではございますが、十分な診察をした上で、どうしても、と必要性を判断した場合に限り、タイミングを逃さないように、御紹介させていただいております。

 逆に、京都 第一・第二赤十字病院小児科、京都桂病院外科、等より、患者様のご病気に関するセカンドオピニオンを当クリニックに賜っております。

 

  各診察時間帯に2〜3名の正看護師スタッフが常在しており、プライマリーケア(初期治療)に必要な簡易検査(血液(CBC/CRP)・血液ガス(iSTAT)・尿検査・感染症迅速検査・心電図・腹部エコー等)や吸入・点滴加療も出来ますので、安易に、検査のできる医療機関を御紹介するような、その場しのぎの医療には、ならないよう心がけております。また、アレルギー検査や血液生化学検査、各種 細菌培養検査は、外注依頼にておこない、その結果を診療に役立つよう配慮しております。

 

 さらに、ご病気の種類によっては、患者様にとっての疾病治療の最適化をおこなう目的で、聖ヨゼフ医療福祉センター(小児整形外科)、三菱京都病院(小児心臓外来)、すずき耳鼻咽喉科医院(難治性中耳炎チュービング療法)、京都桂病院(ペインクリニック科・心臓血管センター・消化器センター・血液内科)、京都府立医科大学付属病院(小児外科)、京都大学付属病院(全般)との連携を図り、小児主体とはいえ、老若男女を問わず御家族様の、精査や入院の必要な患者様にも不都合のない医療状況を提供していただいております。

 

 この場を借りて、深謝いたします。

 

 また、これまで患者様方から、「病児保育の設備」を作る予定はないのですか?とのご意見を多数いただいております。前向きに、子育て支援の一環として、実現に向けての検討課題とし、子育て支援のための新規会社の設立構想と合わせて、真摯に受け止めております。

 

 余談ですが、ホームページを通じて設けております「言葉の花束」のコーナーも、すべて自作の、詩・エッセイ・創作童話・童謡歌詞などを連日更新し、1100作を超えました。アクセス数が1500回を超える作品も含まれています。

 なかには、詩に曲をつけてCDを作ったり、詩をモチーフにデザイン化されたオブジェを作っていただいたりして、さまざまな楽しみ方で親しまれています。

 わたくしの著作のごく一部しか紹介できませんが、あと、少なくとも 6000作は「言葉の花束」のコーナーにご紹介する予定です。いずれ書籍化されますが、楽しみにしていただければ、ありがたいです。

 

 小さなクリニックですが、お子様とご家族一体のファミリーユニットで皆様のお役に立てるよう、《病気を治して、元気をあげたい!》そんな気持ちで、これからもスタッフ一同、全力投球を続けていく所存です。

 

 どうか、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

  みずしま小児クリニック   

  院長 水嶋 康浩 拝

 

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