大和撫子

歴史が動く時

雪が降っていた

そんな逸話が

残っているという

雪が深い今宵

屋根の雪塊が

地面に落ちて

歴史が動く合図の鐘を

鳴らしているようだ

あの方は

卑弥呼の再来か

希望がなければ

未来はないと

民衆の心を掴んだ