インフルエンザ・ワクチンについて

インフルンザ・ワクチンの予約を10月6日より始めます。Web予約のみです。

恐縮ながら、あらかじめ、お断りしておきますが、電話予約はありませんので、インフルエンザワクチンに関して、電話での相談はお控えいただきますよう、お願いいたします。

インフルエンザワクチン接種は、10月12日からです。

 インフルエンザワクチンの接種回数
(1) 6カ月以上13歳未満の方:2回接種( 2-4 週間の間隔で接種)
(2) 13歳以上の方                   : 1回接種

大人を含め、年齢によらず、一律、1回 3500円です。

予防効果を高めるためにも、ご家族全員で接種されることを推奨します。

接種可能な時間帯は以下のようになります。ただし、ワクチンの搬入等で、出来ない日時もありますので、Web予約できるか出来ないかで、ご判断をお願いします。Web予約が出来ない日時は、予約が終了しているか、接種出来ない予定の場合かの、いずれかになります電話でのお問い合わせには対応できません
曜日   午前診       午後診
月   (午前 X 午後〇)
火   (午前 〇 午後〇)
水   (午前 〇 午後〇)
木   (午前 〇)
金      (午前 X 午後〇)
土   (午前 〇)

 

地域の開業医ですので、原則、かかりつけの患者様(診察券のある方)と、そのご家族の皆様を優先させていただきます

新規に来院される場合(診察券をお持ちでない)には、ご足労ではありますが、一度来院して、診察券を作成してから、Web予約していただく形となります。

ご周知のほど、お願いいたします。

 

[注]

実際にはどうなるかわかりませんが、今季はインフルエンザの流行が懸念されています。

〈1〉2年続けて流行がなかったため、子どもを中心に十分な免疫を持たない人が増えた〈2〉行動制限や水際対策の緩和で人と人の接触が増えた

などの理由を挙げられます。

 実際、流行予測の目安となる南半球のオーストラリアでは、今年は9月中旬までに約22万人のインフルエンザ感染が報告され、昨年の598人から激増しました。

 オーストラリアでは、インフルエンザと新型コロナが同時に広がりましたが、日本でも同じことが起こり得る可能性があります。

みずしま小児クリニック 開院 6周年に際して (2022.10.03.)


《 病気を治して、

  元気をあげたい! 》

………. みずしま小児クリニック ……….

  月日が経つのは早いもので、2016103日に「みずしま小児クリニック」を開院させていただき、6年を経過しました。

 

  来院してくださる患者様の年間総数は、毎年 約1万人にも及びます。

微力ながら皆様の健康回復に寄与させていただいていることに感謝しております。

これまでに行っておりました安井保育園および円町まぶね隣保園の園医に加え、

2022年4月より朱雀第八小学校の校医 業務を賜りました。

 小学校に通う児童たちも、コロナ禍の状況でさまざまが影響が及んでいることを実感しました。中でも、自宅待機などを機に、肥満の増加や視力の低下も問題点にあげられています。特に肥満の増加に関しては、学校医としてのアドバイス・医療的介入を考え、栄養管理指導の方法や適度な運動に関する知見を広げる目的で、自らも栄養管理、糖質制限やランニング・筋力トレーニングなど実体験として経験し、自分の体重も 14kg 減少し、健康維持のために何が必要かを、日常生活レベルで考える取り組みをしております。自らの体験も一部に取り入れて参考とし、今後、児童の肥満に関する健康管理についても取り組んでいこうと考えております。

 

  近々の世界的感染症の状況をみますと、COVID-19の影響で、医療機関への受診が減り、特に小児に関しては、予防接種の機会が減ってしまい、余波がこどもの健康に影響している残念な状況が続いています。

WHOの調査では、世界の 57 か国でvaccine preventable diseases (VPD;ワクチンで予防できる病気)に対するワクチン接種が COVID- 19の流行を理由に延期され、その結果、約8億回のワクチンが延期または接種機会を失ったと推定されています。

 当クリニックでは、微力ながらUNICEFへの支援を行い、こどもたちが成人に到達するまでに半数が笑顔を失ってしまうような現状にある国々へのサポートをさせていただいております。

 また、医学の進歩に少しでも寄与できるよう、京都大学iPS細胞研究所へも寄付参与を行っております。

 

  さて、当クリニックでは、木曜日の午前診は、予防接種のみに特化した外来を行っておりますので、前日からの院内の衛生管理を徹底(開院以来継続)し、特に接種回数の多い6ヶ月未満のお子様たちが、安心して予防接種が行える環境を整えております。

  ぜひとも、予防接種のタイミングを逃さないよう心がけていただくことを切望しております。

 

また、衛生安全面を考慮し、手指のアルコール消毒等は阪急オアシス入り口の段階で行い、待合室の絵本を中心にした閲覧に関しても、手に取っていただいた本は、一旦、受付に返却していただき、一つ一つ消毒作業を行った上で、元に戻すよう配慮しています。プレイコーナーや診察室の玩具に関しましても、同様の処置を連日徹底しています。診察時間外にも院内の持続的なゾル噴霧消毒を行い、感染対策と清潔の維持に努めております。

 

例年記載していることではありますが、中京区・右京区を中心として、西京区・上京区・北区・下京区・伏見区・左京区からも来られる方がおられます。

 

さらに、地域の小さな開業医としては珍しいことかもしれないのですが、遠距離でありながら、交通の利便性も影響してか、とくに、向日市・亀岡市・長岡京市・宇治市・綾部市・滋賀県大津市から、通院して下さる患者様もいらっしゃる状況です。

 

地域連携基幹病院提携システムとしては、京都第二赤十字病院、京都市立病院、民医連中央病院、京都桂病院、宇多野病院、京都府立医科大学付属病院、京都大学医学部附属病院などにご協力いただいております。また、レントゲン・CTMRIなどの画像検査につきましては、御池クリニック様にご協力をいただいております。

 

すべてを当クリニックで行えないのが心苦しいところではございますが、十分な診察をした上で、どうしてもと必要性を判断した場合のみに限り、タイミングを逃さないように、御紹介させていただいております。

 

各診察時間帯に2〜3名の正看護師スタッフが常在しており、プライマリーケア(初期治療)に必要な簡易検査や点滴加療も出来ますので、安易に、検査のできる医療機関を御紹介するような、その場しのぎの医療はしないよう心がけております。

 

逆に、京都 第一・第二赤十字病院小児科、京都桂病院外科、等より、患者様のご病気に関するセカンドオピニオンを当クリニックに賜っております。

 

さらに、ご病気の種類によっては、患者様にとっての疾病治療の最適化をおこなう目的で、

京都第二赤十字病院(小児科・循環器科・脳外科・泌尿器科・外科・耳鼻科)

京都市立病院(小児科・小児外科・外科・耳鼻科・眼科)、

京都第一赤十字病院(小児科)

田中整形外科医院、太子道診療所(整形外科)、

すずき耳鼻咽喉科医院(難治性中耳炎に対するチュービング療法)

河合敬一皮膚科医院、

ナカノ眼科、などとの連携、および 

聖ヨゼフ医療福祉センター(小児整形外科・小児神経科)、

京都桂病院(ペインクリニック・心臓血管センター・消化器センター・精神科・児童精神科・血液内科・膠原病科・小児神経外来)、

京都府立医科大学付属病院(主として小児外科・小児内科・脳外科・膠原病内科・泌尿器科)、

京都大学医学部付属病院(全科)との連携を図り、

小児主体とはいえ、老若男女を問わず御家族様の、精査や入院の必要な患者様にも不都合のない医療状況を提供していただいております。

 

この場を借りて、深謝いたします。

  

 

余談ですが、ホームページを通じて設けております「言葉の花束」のコーナーも、すべて自作の、詩・エッセイ・創作童話・童謡歌詞などを開院以来、連日更新し、2200作を超えました。1作品に対して、アクセス数が2000回を超える詩も含まれています。

 

なかには、詩に曲をつけてCDYou Tube動画にしたり、詩をモチーフにデザイン化されたオブジェを作っていただいたりして、さまざまな楽しみ方で親しまれています。

 

わたくしの著作のごく一部しか紹介できませんが、少なくとも 7000作は「言葉の花束」のコーナーにご紹介する予定です。いずれ書籍化されますが、楽しみにしていただければ幸いです。

 

小さなクリニックですが、お子様とご家族一体のファミリーユニットで皆様のお役に立てるよう、《病気を治して、元気をあげたい!》 そんな気持ちで、これからもスタッフ一同、全力投球を続けていく所存です。

 

どうか、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

みずしま小児クリニック 

院長  水嶋 康浩  

日脳ワクチン流通再開

日本脳炎ワクチンの流通が通常通りになった様子です。

必要な方は、WEBより予約してください。

ホームページを公開しました

開院にあたりホームページを公開しました。

10月3日より京都市中京区西ノ京南大炊御門町8
阪急OASIS 円町店 2F(JR円町駅から徒歩3分)に開院いたします。

専門分野は小児科です。どうぞ宜しくお願いいたします。