サーカディアン・リズム

明日の予定が
何もないとき

 

 
ことさらに
眠るのが
もったいないと
考える

 

 
何時に起きても
いいなら
何時までに
眠らないと
いけないなど
考える必要がない

 

 
寝ないことは
ストレスの逆で
むしろ発散の域

 

 
起きて
いられなくなったら
寝る
そして
自然に目覚めたとき
起きる

 

 
太古は
日が沈むと眠り
日が昇ると目覚める

 

 
そういう生活が
普通だったかもしれない

 

 
現代は時間の概念が
時間分秒の刻みで
人間の生活を管理する

 

 
腕時計を普段しないのは
時間の奴隷であることに
可能な限り抵抗するため

 

 
あるいは
仕事のノルマが
生活を左右する

 

 
いいのか悪いのか
よくわからない

 

 
いずれにしても
自分に必要な
睡眠時間は
自然に訪れる