Solitude

Solitude

Like rain drops,

solitude reminds us of our tiny existence

in the humid sky.

Like rain drops,

solitude makes us assemble energy

flowing deeply inside ourselves.

Sudden strange emotion

of my own soul appears ,

with optimistic feeling

encouraging my destiny.

What on earth is this emotion?

It’s just something

like various chaos as a metaphor.

Nobody knows  it except someone

in my profound inner world.

<この詩は、

まず英語で思いついて記述したので、

自分で考えたことながら、

日本語に翻訳するのは難しい。

不思議なもので、

思いついた言語での表現が、

母語では表現しきれないということがある。

一応、試訳してみたが、

やはり英語でしか表現できないというのが実感。

もちろん、翻訳アプリにかけても、

自分の考えている内容には

全く及ばない誤訳になる。

高校生の時に

サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」

という小説の翻訳本を読んだことがある。

いささか、伝わってこなかったので、

原書を読んだ。全然違う感覚だった。

今、それに近い現象が起こっている。

その言語のもつ文化的背景・生活・

表現形式等々、

他言語でイメージできても

ダイレクトではなさそうだ。

自分の頭で考え、実感するには

やはり翻訳ソフトなど

機械まかせにせず、

翻訳ソフトがもう少し成熟するまで

あと十年くらいは

学びを続けるべきなんだと思う。>

[自らによる試訳]

孤独

雨の雫のように

孤独のおかげで

湿った空の中で

俺たちの存在なんて

ちっぽけなものだって

思い返すんだ

雨の雫のように

孤独がさあ

心の深いところで流れている

エネルギーをかき集めるのさ

楽観的な感情が

俺の運命を鼓舞して、

俺自身の魂に

突然、

不可思議な感情が

湧き上がるんだ

一体、この感情って何なんだ

隠喩としての多様性を示す

カオスみたいなものさ

誰にも分かりっこない

俺の深遠なる内的世界にいる

誰か以外にはね